PROJECT STORY

プロジェクトストーリー

Sharing Kyotoの仕事内容をより深く知っていただくために、
実際にあったプロジェクトをストーリー形式でご紹介します。
Project Story
01

存在意義を見つけた瞬間
チームリーダー奥田’s story

新卒で広告代理店に入社しましたが、大手で働くことよりも、やりがいを求めて転職を決意。
京都に生まれ育ち、学生時代は異文化理解に関心があった私のルーツを全て活かせるSharing Kyotoに出会い、中途入社しました。

入社して間もない、ある日の編集会議。
京都の食文化を紹介するために、そばの担当をすることに。

取材の前に、そばの知識習得のために何件かそば屋さんを食べ歩くことに。
老舗から、新店までいくつかリストアップした中で、1件気になった店がありました。

そのお店は雰囲気も料理も魅力的だったのですが、
社内で調べてみると以前に取材を断られていました。
その理由は「英語対応ができるスタッフがいない」から。

それを認識しつつお店へ行ってみると、そばの美味しさに感動し、これは海外の旅行者に喜ばれるに違いないと、取材したい気持ちでいっぱいに。

でも以前に取材依頼を断られているし…と考えた結果、その場で手紙を書くことにしました。

本当に美味しいと思っているので、ぜひとも海外の旅行者に紹介したいこと、Sharing Kyotoが代わりに情報をお伝えすることで不安に思われている英語対応を軽減できることを説明しました。

その結果…

見事、店主から取材許可が!

『そこまで言ってくれるなら、やってみましょう。』とのこと。
早速取材へ行き、掲載をさせていただきました。

掲載して数日たったある日、店主から連絡が。
『Sharing Kyotoに載せてからぼちぼちだけど海外のお客さまが増えてます。英語対応は思っていたほど大変じゃなくて、特に問題もないですよ。』

その言葉を聞けて、今まで味わったことがない達成感がこみ上げてきました。
きっと私は、ずっとこんな仕事がしたかったのです。店主さんには何度も何度もお礼を言いました。
「勇気をもって、私たちを信じて、掲載していただいてありがとうございます!」

これからも私はこんな仕事を、いろんな手段で挑戦していきたいです。
人と人を、京都と海外のお客さまを繋ぐ仕事を。